4歳の息子は、牛乳が大好きで、毎食必ず1、2杯牛乳を飲みます。

それに加えて、おやつの時やお風呂上がりにも飲みたがったりするので、我が家の冷蔵庫には常に牛乳が何本もストックされています。

わたしも牛乳は子供の頃から好きなので、よく飲みますが、銘柄などは全く気にしたことはなく、いつもスーパーで特売しているものを適当に買っていました。ある時から、息子が「この牛乳の味はおいしいから好き」とか「この牛乳はあんまりおいしくない」とか「この牛乳は幼稚園の給食と同じ味」とか、細かい感想を言うようになってびっくり。

しかも、言ってることは当たっていて、安い加工乳などは見事に「あんまりおいしくない」と言われます。飲まない訳ではなく、一言文句を言って全部飲むのが、面白いところです。1歳頃から牛乳を飲み始めて、そんなことを言い出したのは4歳になってから…。

いつからそんなことを思いながら牛乳を飲んでいたんだろうと、とても不思議に思います。今のところ、そんな風に言うのは牛乳だけですが、うまく言葉に表せないだけで、実は他にもいろいろなことを感じたり思ったりしながら、子供って成長してるのかなと思いました。